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悩める母

横浜支部コンサートは、立ち見が出るほどの大盛況でした。

お兄ちゃんは・・
ムソルグスキー:展覧会の絵より「プロムナード」、
ドビュッシー:子供の領分より「ゴリウォーグのケーク・ウォーク」を演奏。

リハは「どうしちゃったの???」ってほど調子が悪くて冷や汗ものでしたが、
持ち時間めいっぱい使って練習したところ
(いつも1回弾くと「もういい」ってやめちゃうの)
徐々に調子を上げ、結果的には先日の「ちいさな・・」よりは軽快に弾け一安心。
なんだかんだ言って、本番には強いんだよね(母と違って・・)

それでも、本人的にはうまく弾けなかった箇所が悔しかったらしく、
帰宅後自ら"復習"してました。
こんなことは初めて!!
また一歩、成長を感じたコンサートでした。

明日は、自閉症の仲間たちと「ビリーブ」を演奏してきます。
フルート、バイオリン、クラリネット、リコーダー、そしてトロンボーン。
たった一人の低音パートなので、頑張ってきます!

もともとはピアノからなんだけど、どんどん自閉症(オーティズム)の音楽仲間と
つながっていくのが親としてはとてもうれしい。
お兄ちゃんの表情を見ていると、たぶん彼も仲間と演奏できるのがうれしいのだと思う。
いつか「オーティズムオーケストラ」ができたらなあ・・なんて夢見ちゃうけど、
最終目標は親元を離れて自立した生活を送ることであって、
(ウチの場合)決して音楽が最優先ではないので、どこまでやらせてやれるのか、
いつまでできるのか、非常に悩ましいところです。

昨日は通勤寮の体験入寮の申込書を提出しました。
できれば年末くらいに、1週間、寮生活を体験させたいと考えているのですが・・

寮にも一応、ものすごいぼろぼろのアップライトピアノはあったけど
(弾いてOKということは見学時に確認済み)
でも共有スペースで毎日弾くわけにもいかないだろうし、
ピアノ続けられないかなあ。
トロンボーンなんてなおさらだよね。
せっかく仲間ができたのに・・
かと言って、こっちが先に逝くのだから、ずっとウチに居られても困る。
だってあてにできない。
彼女には彼女の人生があるんだから。

どうするのがいいのか、わからない母です・・
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プロフィール

おりひめ

Author:おりひめ
自閉症の息子(19歳)と‘普通’の女の子(高1)の母。

息子のピアノのフォローのために、26年のブランクを経てピアノを再開⇒ただいま多忙につき、再度お休み中。

バイオリンは大学オケで始め、現在都内の某アマチュアオーケストラに在籍し、独学で20数年ブランクなしで続けています。

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