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チャレンジ

4/2は世界自閉症啓発デーということで、お兄ちゃんと、自閉症で音楽活動をしている人たちのイベントに参加してきました。

ピアノ、フルート、バイオリンのコンサート、シェア会、
そして参加者全員で「ビリーブ」の合奏&歌。
何かのきっかけになれば・・と、お兄ちゃんは約2年半ぶりにトロンボーンを持参、
合奏に参加しました。

家で練習していた時は、ロングトーンが全然ダメで、どうなることかと思いましたが、毎日少しずつ吹いていたら、まあ何とか許せる程度に回復。
私も図々しくもバイオリン持参で、参加させていただいちゃいました。

自閉症の子供(人)たちに囲まれて、ぶっつけ本番の合奏でしたが、
すごく楽しかった~~
お兄ちゃんも本当に本当に楽しかったらしく、また参加したいと。
人にはあまり関心がないハズなんだけど、でも❝仲間❞と一緒にいると安心するみたいだし、仲間が欲しいんでしょうね。


中3の秋、吹奏楽部を引退してからは、もうトロンボーンを吹くこともないだろう、
これからはピアノを弾いていけばいいかと思っていたけど
(特別支援学校には吹奏楽部なんてないしねー)
またこうして皆と合奏する機会に恵まれました。
ピアノだけじゃなく、持ち歩けて、合奏ができる楽器をやらせておいてよかった・・と
心底思いました。
これをきっかけに、また時々吹かせようと。

誘ってくださったKさん(ピアノフェスティバルなどでご一緒した方のお母様)には
本当に感謝しています。
次回もぜひ、親子で参加したいです。

シェア会では、みなさんの色々な苦労話や音楽をやるきっかけを聞くことができました。
そしてとっても刺激になり、ずっと夢見ていて、あきらめかけていたことに、
チャレンジしてみようかなと思いました。

それは・・

学校の先生やお友達(のお母さん)から、「ファミリーコンサートをやってよ」と
何度か要望があったり、ボランティア演奏に出かけたいなぁと考えていたのですが、
親子ともに忙しい学校に入学したのと、私の仕事量が増えたのとで、
そこまで準備する時間とエネルギーがないなぁとあきらめていたのです。

でもお兄ちゃんのピアノも、だいぶレパートリーが増えてきたし、
連弾とか、アンサンブルとか、いろいろ組み込んだら、ミニミニコンサートくらいできるかも。
伴奏なら娘が喜んでやってくれそうだし・・

障害があっても、活躍できる場所を作ってやるのは、親の役目ですものね。
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プロフィール

おりひめ

Author:おりひめ
自閉症の息子(19歳)と‘普通’の女の子(高1)の母。

息子のピアノのフォローのために、26年のブランクを経てピアノを再開⇒ただいま多忙につき、再度お休み中。

バイオリンは大学オケで始め、現在都内の某アマチュアオーケストラに在籍し、独学で20数年ブランクなしで続けています。

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