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一歩先を考える

今週もよく働きました。
おかげで、ピアノもバイオリンもあまり弾いていません。
あー、どんどん忘れるよ・・。

でもさっき、ちょこっとピアノを弾いてみたら、確かに忘れてはいるんだけど、適度に脱力できている感じ。
そして、ここぞというところは、しっかりエネルギーを使えている感じ。
緩急つけられているっていうのかな。

時には、全然弾かないこともプラスに転じることもあるように思いました。


さて、先週のオケの練習は分奏でした。
どの先生にもいつも注意されることですが、また「準備が遅い」と指摘されました。

音楽って、目・頭(楽譜を見て考える)と体(楽器を弾く)が同時進行ではダメで、目・頭は常に少し先を見ている必要があるわけですよね。

ここはワンボウで弾かなくちゃいけないから、弓が足りなくならないように、少し圧をかけて節約しながら弾いておこうとか、
1小節先にsubito pがあるぞ!とか・・。
そういうことを意識しながら、そのための準備をするわけですが、その準備が遅い!
つまり、考えながら弾いていないってことなんでしょうけど・・

特に今回はベートーベン(p協)は音価の違いをはっきりさせることが求められていますが、なぜか何度注意されても差がつけられない方が何名かいらっしゃいます。

音階で読むことしかやっていないのか(音さえ合っていればokみたいな)、
音価が異なるということを忘れているのか(だったらちゃんと印つけておきなよ!と言いたい)、
やる気がないのか・・?

たぶん、目・頭と体が同時進行なんでしょうね。

ピアノやパーカッションのように、減衰楽器の方は、比較的音価についてはあまり重視しない(テキトー)な方が多いような気がしますが。



少し先を考えながら・・って、音楽に限らず、すべてのことに通じると思います。

定期テストが近いから、TVはちょっと我慢して勉強しておこうとか、
大好きなお菓子(お酒)は好きなだけ食べたいけど、太るから今日はこれでやめておこうとか、
スピード出して走りたいけど、危険だからゆっくり走ろうとか、
趣味に没頭しすぎると、家族の顰蹙をかい見放されるから、ちょっとは家族サービスしておこうとか・・

結局なんでも、少し先のことを考えながら行動できるか(弾けるか)、
少し先のことを考えながら行動できる(弾ける)アタマ(脳みそ)を持っているか、
そういうアタマの使い方ができるか・・なのではないでしょうか。



明日はトレーナーの弾き振りでp協の練習です。
すっごい楽しみ~~
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プロフィール

おりひめ

Author:おりひめ
自閉症の息子(19歳)と‘普通’の女の子(高1)の母。

息子のピアノのフォローのために、26年のブランクを経てピアノを再開⇒ただいま多忙につき、再度お休み中。

バイオリンは大学オケで始め、現在都内の某アマチュアオーケストラに在籍し、独学で20数年ブランクなしで続けています。

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