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生きている

日曜日、ピアノの練習会に参加してきました。

過去に参加させていただいた練習会は、ほぼ同世代の女性の集まりでしたが
(それがいいような、悪いような・・)
今回は年齢層も幅広く(てか若い!)男性が多い。
しかもオケの男性陣とちょっと違うタイプが多く、どうコミュニケーションをとるべきか少々戸惑いましたが、順番にピアノを弾き始めると、それなりに話は弾みますね。

久々の練習会で、しかも前日に自信をなくし(その上朝から思春期まっただ中の娘と母娘喧嘩で気分ものらない)初めての環境の中で緊張しちゃうかなーと思いましたが、皆さんのジャンルが様々だったせいでしょうか・・あまり緊張せず、考えながら弾けました。

今まではクラシック(というかショパン)ばかりに偏っていたような気がしましたが、今回はクラシックの方もいらっしゃいますが、ジャズ、ゲーム音楽?、自作・・といろいろ楽しませていただきました。
「自分と違うジャンルは興味ない」とか「ショパンはこう弾くべき」みたいな雰囲気がなくてよいですね、こういうの。

おしゃべりしながら・・と言っても、決して演奏者が支障を来すほど大声でしゃべったり笑ったりしないし、レッスン自慢もないし。(こんなすごい先生に習っているとか、こんな高い楽譜を使っている・・とか。)
女性(しかも奥様)ばかりだと、どうしてもこう↑なりがちですよね・・ それが結構イヤなんだな。


ピアノはヤマハC3のマホガニー。
ヤマハのマホガニーって初めてでしたが、低音がよく響き、タッチも軽めで、とても弾きやすかったです。 

くじ引きで順番を決め、私は2番目に予定通り「展覧会の絵」より、第一プロムナード、こびと、古城を弾かせていただきました。
前日夜に再度楽譜を見直し、出かける直前に少々弾き方を変えたのですが、やりたいことはまあまあできたかも。

そして、最後に時間が余ったので、幻想曲「さくらさくら」も弾かせていただいちゃいました。
あまり練習していなかったので、よくは弾けませんでしたが・・。

「さくらさくら」を弾き始めてビックリしたのが、「展覧会」の時と音が全く違うこと。
男性が多かったけど、ガツガツ、ガンガンならす人はいなくて、しかも私の前のお兄さんが、ものすごい繊細な優しい音色でリストを弾いてくれたからでしょうか。
こんな短時間で音色が変わるなんて・・ピアノって生きているんですねー

これはバイオリンにもつながることかも。
ここぞとばかりにガツガツ、ガリガリ弾きまくる人の楽器は、繊細な声(音色)を忘れてしまうのかもしれません。
やっぱりガリガリ君はアイスだけにしておいた方がよさそうです。

前日のお兄ちゃんのレッスンといい、この日のピアノといい、なんだかとっても優しい曲が弾きたくなってきました。
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Comment

No title

バイオリンも弾き方を変えると音の鳴り方が変わると言いますが、ピアノもそうなんですね~。

あと、あの~、私、自分のブログやめることにしました。
でも、サリーさんのところにはこれからもときどき寄らせていただきますね~。

yamanokanataさま

>自分のブログやめることにしました。
まあ!それはそれは、とってもとっても残念です・・
でも、こちらには是非是非、いらしてくださいね。
お待ちしております♪
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プロフィール

おりひめ

Author:おりひめ
自閉症の息子(19歳)と‘普通’の女の子(高1)の母。

息子のピアノのフォローのために、26年のブランクを経てピアノを再開⇒ただいま多忙につき、再度お休み中。

バイオリンは大学オケで始め、現在都内の某アマチュアオーケストラに在籍し、独学で20数年ブランクなしで続けています。

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